

漢祥院の玄関で、豊作のザクロと一緒に。
昨日、遂に、鍼の師匠蓮風先生の研修会の最後を迎えました。
鍼灸学生時代から25年間!奈良の師匠の元に通い続け勉強させて頂きました。
数え切れない沢山の思い出が次々と蘇って来ます。
そして、昨日、最後の日は、師匠から「今日はな、打診を特別みせてやるからな」と。質問会まで取って下さいました。
感動して涙出て来ました。
昨日の師匠は、驚く程お元気で、声も歩き方もいつもと全く違ってました!
鍼を受けるのにベットで待っていた時、師匠が入ってこられた時の、あの病と闘う勢いは武士の様で、昔に戻った感じでした!
師匠は11月で漢祥院を閉めて、東京に移転されます。そして、また規模を小さくして鍼灸を続けられる事になりました。
何ていう生命力!「僕に鍼を取ったら何もない!いつまで生きるか分からんが鍼をやり続けるぞ!」と。
感謝してもし切れません。最後の研修会…余りにも素晴らしくて一生忘れないでしょう。先生いつまでもお元気でいらして下さい。