

先日、「炎のコバケン」の愛称で有名な小林研一郎さんの指揮で大阪フィルの「未完成」「運命」「新世界より」を聞いてきました。
初めての生コバケンさんは現在86歳!驚きです!本当に素晴らしくて感動しきりの夕べでした。
フェステバルは、もち超満員!小林研一郎さんが、最後にユーモアを交えて、「こんなにたくさんの方々が本当に熱心に聴いてくださり涙が出ます」と本当に泣いておられました。
「もう今日が最後かも知れません」とも。何故か笑いが。可愛いんです。一言一言が。大阪フィルを褒め称え、なんて謙虚なスケールの大きな人かと驚きました。
ベートーヴェンは大好きで自宅でも時々ききますが、生の迫力は本当に言葉にはできないですね。
終わってから数年ぶりの友人と話が弾み過ぎて、久々に夜中12時に帰宅しちゃいました〜
素晴らしい音楽は毛穴から入って細胞を活性化するって実感しました。翌日凄く元気です!
またコバケンさんの生指揮行きたいです。どうかお元気でいらして下さい。