
こんにちは、小川環です。
8月も終わりかけですが、まだ暑かったり、湿気が高い日が続いたりで、体にこたえますね〜💦
こんな時期こそ、暑さや湿気でたまった疲れを、上手に発散したいものです。
突然ですが、先日、かなり久しぶりにカラオケに行ってきました。
久しぶりすぎて、採点機能の進化にびっくり!
「目標点数まであと少し!」と何度か挑戦しましたが、なかなか届かず……。
それでも、気がつけば夢中になって歌っていました。
そして何より、思い切り声を出して、スッキリ!
歌って、笑って、気分も軽くなりました。
東洋医学では、気が滞ることを「気滞」といい、ストレスなどによって気の巡りが悪くなることがあります。
声を出して歌うことは、気分転換にもなり、気を巡らせるきっかけの一つになりそうです。
久しぶりのカラオケでしたが、思い切り歌って、笑って、しっかり発散できました。
これは……クセになりそうです(笑)。
「楽しく声を出して、気を巡らせる」
たまにはこんな時間もいいですね。
こんにちは、小川環です。
7月に続き8月も毎日暑いなぁ、と思っていましたが、昨日(8/7)の朝は、風が秋めいていて、
さすが暦上では「立秋」だなぁ、と感じました。
それにしても、今年の夏は暑すぎて、酷暑日(気温が40℃を超える事を記録した日)も何日も記録されていますね。
そんな中、この夏に気づいたのが、蝉の鳴き方の変化でした。
例年は、日中に蝉の鳴き声が、けたたましく響き、日差しと相まって、暑さの演出に一役かっていました。
ところが、今年は様子が少し違います。
朝(おおよそ10時くらいまで)に鳴き、気づいたら日中は聞こえません。
そして夕方ごろに、再び鳴き始めています。
調べたところ、蝉は変温動物のため、およそ35℃以上の厳しい暑さの中では、活動できず、体力温存の為に、休憩をしているらしいのです。
環境に合わせて、過ごし方を変えていく…
蝉が環境に合わせて休むように、私たちも無理をせず、自分に合った工夫をすることが大切だな、と感じました。
東洋医学でも、夏の暑さは気や潤いを消耗すると考えます。上手に休息を取り、十分な睡眠を心がけながら、この夏を元気に健やかに過ごしましょ〜☀️