
こんにちは、小川環です。
今年も1年があっという間に過ぎ去り、年々加速しているのでは?
と思ってしまう年末です(笑)。
特に今年は、月曜の午後の診療を担当させて頂いたり、訪問鍼灸を始めさせて頂いたりと、新たな取り組みに挑戦した一年でした。
患者さんのお身体だけでなく、心とも向き合うこと。
そして、こちらの何気ない言葉や行動が持つ影響力について、改めて学ばせて頂いた一年でもあったと感じています。
東洋医学では、心と身体は切り離せないものと考えますが、今年はその意味をより深く実感することができました。まだまだ修行が足りませんが。
身体だけでなく、心の緊張がふっと緩むような関わりを大切にしていきたいと思います。
今年一年、ご縁をいただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは、小川環です。
冷え込みが強くなり、冬らしい空気になってきました。
寒さは身にしみますが、そのおかげで干し柿もそろそろ食べ頃です。
干した直後は強い渋みがありますが、渋が抜ける頃合いは、動物の方が、察知能力が優れているようです。油断大敵です。
今年はネットをかけ忘れた隙に、カラスに一つ持っていかれました。
慌ててネットをかけた翌日、電線に並んだカラスたちが「上手い柿にありつけん」と言わんばかりに鳴いていて、思わず笑ってしまいました。
ごめんね、カラスさん(笑)。
一方で、今年は全国で熊の被害が相次ぎ、自然のバランスが大きく揺らいでいることを感じます。
様々な考え方があると思いますが、自然の恵みをいただきながら、同じ地球に生きるものとして、互いの距離感を大切にしながら共に暮らしていきたいですね。
今年の漢字「熊」が示すように、自然との向き合い方を改めて考える冬になりそうです。