実千代鍼灸院TOP > スタッフブログ

Staff Blog スタッフの最新ブログ

2018年05月12日(土)

アイスクリーム

画像(320x239)・拡大画像(640x479)

こんにちは、平山杏です。

不安定な気候が続いていますね。
ここ最近、アイスが食べたくなるという声をよく耳にします。
中でも、アイス“クリーム”が食べたくなる!と言われる方が高頻度でおられます。
私も誘惑に負けてつい買ってしまうことがあります。

そんな美味しいアイスのちょっと怖い話をしたいと思います。(笑)

アイスは乳固形分・乳脂肪分の量で4種類に区分されています。
「氷菓」「ラクトアイス」「アイスミルク」「アイスクリーム」の順に含有量が多くなります。

ふと思い立って、アイスクリームを作ってみました。

材料は、生クリーム(200ml)、砂糖(90g)、卵(3個)です。

生クリームは生乳(牛乳)から乳脂肪分以外を除去したものです。
ということは、ほぼ油なんですね。
油に大量の砂糖と卵を加えて…アイスクリームが完成します( ̄д ̄;)

食べ物には、寒・涼・平・温・熱の5つの性質があり(これを五気といいます)、冷やす物、温める物、どちらでもない物に分けられます。

アイスクリームは、凍ったものなので、食べた直後は冷やされますが、中身が油なので、後々は熱になります。

熱傾向の人に熱が加わると、症状悪化の要因になることがあります。また、突然に症状が現れたり、なかなか症状が改善しないといった場合にも、食物が大きく関わっていることはよくあり、注意が必要です。…とはいっても、無性に食べたくなることがありますよね。

先程悪者のような扱いをしたアイスクリームですが、原材料はシンプルで、栄養価が高く、一般的にも乳脂肪分が高いものほど、美味しく、高級とされています。

身体を冷やすという目的から言えば、氷菓が適していますが、大体のものに添加物が使用さており、ラクトアイスは、乳脂肪分が少ない代わりに植物油脂を主原料としています。

乳脂肪分が少ない物ほど、不足分を補てんする為に、添加物が多い傾向にあります。

身体を熱化させないために油分を避けるなら、氷菓以外の3つはアウトなんですが、トータルして比較すると、ラクトアイスが一番避けたい物になります。

私はなるべく、アイスクリームかアイスミルクから選ぶようにしています。
ラクトアイスが一番多く流通しているので、選択肢は狭まりますが、一度食品表示も気にして見ていただけると嬉しいです。

次回のブログでは、アイス欲求を軽減させ、尚且つ身体を冷やしてくれる私のとっておきレシピをご紹介します。

これからの暑い季節に最適な5分で出来る簡単清熱デザートです。

おすすめなので是非覗きに来てくださいね(^ ^)

記事検索


5

2018

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近の記事

RSS1.0 RSS2.0 powered by a-blog

[ Login ]

spモード