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2015年02月28日(土)

大情熱の継続。


指揮者 の小沢征爾さんが、先日出演されたテレビでの一言です。

「音楽家は、ちょっと先に出ても、ちょっと後でも、ちょっと高くても、ちょっと低くてもダメなんですよ」

一流の方のひと言ひと言は、真剣ですし、東洋医学にもかなり通じます。

そして、何と言っても、凄いのは、情熱が半端ない…驚きます。

今年、80歳という小沢征爾さん、一貫してこの大情熱を保ち続けておられる。

ビンビン伝わってきます。一流の人はみんな燃えてます。情熱以外、付随するものが何も無い…

「火に油を注げ」との師匠の言葉、深いです。

2015年02月27日(金)

清々しい「気」で。


患者さんが入室された時の空気、大切にしてます。

その場が、パッと明るくなる人、ドヨンと暗くなる人、ピリッと緊張してる人、実に様々です。

人の発する「気」…影響力大きいですね。

施術者も然りです。

患者さんがどの様な気を発しようと、冷静にその気を感じ、

一切巻き込まれず、温かい「気」を持って治療させて頂き、

何かベールが取れたような、清々しい「気」を伴って帰って頂く。

「元気」のいる仕事ですね。生命力満タンに。

2015年02月25日(水)

東洋医学は先駆者に。


患者さんが、「先日、卵6個採れて、ひとつは弱いので5個保存しました」と話されます。

一昔前には聞かれなかった発言が、今や日常、普通になってます。

手塚治虫さんの漫画に出てきた人工心臓も、今は現実に。。。

何とも、色んな面で、ホント凄い時代です。

このまま、自然から離れた事が、ドンドン進展していったらどうなるのでしょうね〜

勿論、いい面もあるでしょうが、偏り過ぎれば、必ず、自然体を欲していくようになりますね。

間違いなく。

そういう意味で、東洋医学は先駆を走るようになるでしょう!

楽しみです。ワクワクします。


2015年02月24日(火)

治そうの一念。


咲こうという一念と、咲かせてあげようという一念(環境)の双方があって、花が咲くように、

治そうという一念と、治してあげたいという一念が合致して、治るという結果を生みます。

患者さんの一念が、どちらを向いてるのかを観るのは、とても重要です。

患者さんだから、治そうと思ってるとは限りません。

治したいと、治そうはチョット違います。

時間のかかるもの、鍼以外の方法がいい場合、様々ありますが…

治そうの一念は、身体が喜びます。

でも、これも、それも、こちらの一念の反映…ですね。

目に見えない攻防戦(笑)大切です。

2015年02月23日(月)

3月から新たに出発。


春は新芽が芽吹く時、心機一転の季節でもあります。

実千代鍼灸院にも、新しい芽ンバーが入ります!

鍼を真剣に学びたい人には、どんどん来て頂きたいのですが、

何しろ狭い場所ですから、何人も雇うことが出来ません。

新たに、午前中だけの人、週一回だけの人の2人が、3月から加わる事になりました!

スタッフといえども、全員、鍼灸の国家試験を合格された先生方です。

4人の先生方と切磋琢磨して、私も共に成長していきたいと思います。

また新しいスタッフ共々、宜しくお願い致します。




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